異例尽くし!

 東京メトロ銀座線・東武鉄道・都営地下鉄「浅草駅」に物件の調査で参りました。

コロナ禍且つ緊急事態宣言下ということもあり、インバウンドで賑わいのあった雷門至近の通りも閑散としておりました。

折しも先日、大阪中央区の繁華街ミナミの路線価見直しを行ったとの気になる新聞記事がありました。

以下、異例尽くしだなと感じた要旨です。

1995年の制度開始以来、大規模震災時を除き景気変動に伴う対応は初めて。

地価が路線価を下回った状態を減額補正の目安としている。

路線価は毎年1月1日時点を評価時期とし、3月下旬頃公表される公示価の8割程度が目安とされています。

上記の国税庁の対応を踏まえると、インバウンド需要を背景に伸びてきた大阪ミナミの地価が実勢は20%以上大幅に下落していることが想定されます。

東京のインバウンド需要を背景に伸びてきた浅草・銀座・新宿のようなエリアの地価もウォッチしていく必要性がありますね。

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