象徴的!

この新聞記事見出しは不動産業界にとって2021年・コロナ禍を象徴するようなニュースですね。

記事によりますと現在の出社率は最大2割程度。

そうなるとかなりの余剰ですね。

IHIのような歴史ある大企業も副業解禁など、勤務形態の見直し・多様化が促進され、オフィスの在り方が大きく

変わりそうです。

3,000億円規模の不動産価値が気になったので、かなりの概算ですが試算してみました。

〇収益還元

延床面積237,701㎡×レンタブル比60%(仮定)≒142,620㎡

142,620㎡×賃料単価7,000円/㎡≒998,340,000円・・①

*昨年8月時点の都心5区オフィスビル平均募集賃料約6,925円/㎡

①×12カ月≒11,980,080,000円・・②

②÷300,000,000,000円×100≒3.99%

〇積算(土地値)

300,000,000,000÷敷地面積17,244㎡≒17,397,355円/㎡

*近隣類似公示地価11,000,000円/㎡(港5-17)

業界の感覚的にはありな目線ですね。

 

 

関連記事

PAGE TOP