土地の古と今(赤坂)

 Four Stylesでは、不動産を通して街や歴史、景気など、日々の仕事の中で気付いたことを綴るブログを始めます。

弊社では不動産の調査を行う際、古と今の土地状況を比較確認できる地図アプリを使い、土地の地歴調査の一環としていわゆる地ぐらいも調べております。

今回は初回なので弊社の本社所在地について調べてみました。

弊社本社所在地は赤坂4丁目です。

ここには、なんと徳川御三家・尾張藩の附家老宅があったようです。

附家老・・御附家老(おつけがろう)は、江戸幕府初期、将軍家の連枝を大名として取り立てた際に、特に将軍から直接の命令を受けてその者の家老に附属された家臣のことをいう。

参考:御附家老 – Wikipedia

竹腰家の祖・正信公は、徳川家康公の側近として知られています。

そのため、麹町の尾張藩邸や江戸城にも近い配置なのでしょうか。

江戸城や尾張藩邸にも近く、当時も重要な役割を担う場所だったことがうかがえます。

道路も江戸時代からの区画が受け継がれ、土地の標高も比較的高いため、浸水にも強い立地です。

由緒ある地歴の良さを感じる土地ですね。

 

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